ワンルームマンションのオーナーになり購入した友人の話
7月-8-2011 By Wilson Cham2011-11-12
建築会社に勤めている友人がある日「マンションのオーナーにならないか」と勧められたとのこと。
本業の仕事も不景気になり仕事が冬場はなく、収入アップの為に購入を決めて、オーナーになることを決めた。
大学の近くに良い土地があり、ワンルームマンションで6室入居できるタイプを勤務先の会社で建てて、経営を初めた。
建設中に入居希望が殺到してすぐに満室になった。
入居前に空き部屋を見せてもらったが、一人暮らしの人にはちょうど良いスペースの感じのワンルームマンションだった。
銀行で融資を受けたが、毎月の返済も家賃収入からできて、その中で収入も得ることが出来たようだ。
ここで自分なら先の事など考えないが友人は違っていた。
空室になった場合も事を考え始めていた。
入居者が退室した場合、リフォームも必要で、その間の1室分の収入が入ってこないが、銀行の返済は待ってくれないとのこと。
先のことを考える事はさすがオーナーは違うな。
と感心していた。
月日が経ち退室者がでたときも慌てることなく次の入居者を仲介業者に探してもらうなどして、経営をしている。
3月は入居している人が転勤シーズンや大学卒業になり退室者がでるので、一番大変な時期になるとのこと。
収入アップの為にワンルームマンションのオーナーになり購入したがメリットもデメリットも考えていかないと大変だと、最近は早朝のアルバイトも始めている。
「そんなに大変なの」と尋ねると、アルバイトは友人のお小遣いの為だと言っている。
自分はワンルームマンションの購入など夢の話だが、陰ながら友人を応援していきたいと思い、引っ越し先を探している人には紹介してあげたいと思っている。
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